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Please Touch Me
『わたしにふれてください』という詩を紹介します。

「ふれる」という行為。

ハグしたり、キスしたりというスキンシップがない日本では、
ちょっと特別なことのように感じませんか?

でも、ふれたい、ふれてもらいたいという気持ちは、
とっても自然なものハート

この詩を読んだとき、
私は「ふれる」ということの尊さに、
胸があたたかく、せつなくなりました。

その詩はこんな風に始まります。


「もしわたしがあなたの赤ちゃんなら
どうぞ、わたしにふれてください

今までわたしが知らなかったやさしさを
あなたからもらいたい

おふろにいれてください
おむつを替えてください
おっぱいをください
きゅっとだきしめてください
ほおにキスしてください
わたしの体をあたためてください

あなたのやさしさとあなたのくれる快楽が
わたしに安心と愛を伝えてくれるのです」   ~



このあと、こどもや友達、愛する人たちが
それぞれの立場から「わたしにふれてください」と語りかけます。

そして、それはみんな、私自身の気持ち。

愛する人に触れた感覚とその時の気持ちは、
ずっとずっと記憶に残ります絵文字名を入力してください


生まれたばかりの赤ちゃんを抱いた時の感触、

好きな人と手をつないで歩いたこと、

闘病中だった父に「また来るからね~」と言いながら
握手した時の、がっしりとした大きな手…。


愛をもって、ただふれる。
その力の大きさを忘れずにいたい。

愛をもって、ただふれることのできる人になりたい。

そんなことを思わせてくれる詩です。



わたしにふれてくださいわたしにふれてください
(2004/09)
フィリス・K. デイヴィス

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【2009/05/14 22:17】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
大好きな声
今朝、新聞を広げて、「えっ…」と固まった。

『忌野清志郎さん死去』の見出し。

2階にいた夫のところへ行き、「知ってる?」と新聞を見せると、
「…」と静かな驚き。


中2の時、RCの大ファンだった友達がいて、その声を知った。
ダビングして、何回も何回も聴いたカセットテープ。

当時、屋上でお弁当を食べるのが流行った。
先生に隠れて、5~6人でこっそりと屋上へ。
(しばらくしてから禁止されたけど…)

空に近い妙な開放感、のんびり流れる時間…。
お弁当を広げて、笑い合った。

「トランジスタラジオ」を聴くと思い出す。
あの時の空気がそこにある花キラキラ


私は、ライブに何回も行くような大ファンではなかったけど、
自伝本を買ったり、テレビに出れば見たりしてた。

清志郎の声って「唯一無二」だし、
大人の男の人なのに、チャーミングな人だなってずっと思ってた。

偶然、夫も清志郎好きで、何枚もCDを持っていた。
結婚前も、今も、ドライブ中に時々聴く。


特別な人がいなくなるのは、さびしい。


素敵な歌声とたくさんの曲をありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。






















【2009/05/03 15:06】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
Quiet place


日々のあれこれ、好きなもの…clairiere(クレリエール)の日記です

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Author:clairiere
オラクルカード、香り、言葉を使って、のびやかに、キラキラ輝く毎日を過ごすためのメッセージをお伝えしています

エンジェル・リーディング&ヒーリングを行っています☆

ACC上級(R)認定 エンジェリックチャネラー
(社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト


★HPでセッション、ワークショップのお知らせをしています
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