スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
FUNKな夜☆
24日(金)、友人と一緒にライブに行ってきました音符

suga shikao TOUR 2008 「FUNKAHOLIC」

静岡へ5年ぶりに来てくれた、スガシカオ。
待ってたよ~、シカオちゃん!

前回は何と2列目。
今回は23列目だったけど、思ったよりも近くて、十分楽しんできましたkao01

「いろいろなFUNKにトライした」という新アルバムが中心で、
ミラーボールがぐるぐる回る中、1曲目からみんな踊る踊るふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

でも、やっぱり良かったのは、アコースティック・コーナー。

ハイトーンでちょっとざらついた、それでいて透明感のある、あの声。
耳だけでなく、全身に染み渡ってじ~んときました。

「黄金の月」、絶品でしたキラキラ(オレンジ)


MCでは、親戚のお兄ちゃんみたいな気さくなトーク。

「東京育ちだから、田舎のある女の子にぐっとくる」んだって。
そして、衝撃の「アリを食べる話」・!! ホントかな~。

あっという間の2時間半でした。
ずっと聞いていたかった音符 また来てね~☆
 
スポンサーサイト
【2008/10/30 22:24】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0)
「10月はたそがれの国」
秋になり、風が涼しくなると、ある作家の小説を読みたくなります本

その作家とは、レイ・ブラッドベリ。

「10月はたそがれの国」というタイトルの短編集もあって、
私の中では、秋=ブラッドベリというイメージ。

“SF叙情詩人”と呼ばれることもある、詩的な文体。
未来を描いていてもどこかノスタルジックな味わい。
大好きな、特別な作家ですは-と



緑の四つ葉レイ・ブラッドベリについて

 1920年8月22日、アメリカ・イリノイ州生まれ。
 SFから幻想文学まで幅広く手がけ、
 88歳の現在も創作活動を続けている。
 代表作に、「火星年代記」、「華氏451度」、「たんぽぽのお酒」など。



私がブラッドベリを知ったのは12歳。小学6年生の時。
萩尾望都が彼の短編をコミック化した「ウは宇宙船のウ」を読んだのがきっかけです。

書店に行くたび、そのマンガが気になっていました。
それまで読んでいた少女マンガとは違う雰囲気の絵柄、内容。
限られていたお小遣いで買おうかどうしようかと迷いつつ、
ある日、「こんなに気になるなら買ってみよう」と決断!

家に帰って読み進むうち、
あっという間にその世界に入り込んでしまいました。
あまりにも魅力的で、ぼ~っとしてしまいました。

萩尾望都ってすごい!
ブラッドベリって誰?? 気になるふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

そして、初めて買った文庫本が「刺青の男」。


~その大男は暑い日なのにウールのシャツを着て、胸元から手首まできっちりとボタンを
かけていた。男は全身に彫った18の刺青に18の物語を隠していた。ロケット、泉、人間、
銀河…。夜、月明かりを浴びると、その絵は動き出し、物語を演じだすのだった…


詩的で美しく、静けさに満ちていて、何ともいえない恐ろしさが潜む作品たち。

私はその独特な魅力に、またしてもぼ~っとしてしまいました。

多感な時期に読んだから、
私の細胞にはブラッドベリの世界が染み込んでいるんじゃないかなキラキラ(水色)


アメリカの片田舎で、カーニバルがやってくるのを心待ちにしている私…
宇宙船乗組員にあこがれている少年の私…
親戚が魔女や吸血鬼という異端の一族に属している私…


そんな記憶が私の中にあるように思えるほど。


でも、一時期、ブラッドベリから離れていたのです。
10代半ばの頃のような新鮮な感動をもって読めるだろうか。
大切な思い出が壊れてしまうんじゃないか。
好きすぎて近づけないびっくりという感じ。

恐る恐る再読してみたら、大丈夫。
ブラッドベリの魅力は薄れることなく、そこにあったのでした。


好きな人や作品について書いていると、どうしても長くなってしまうな~。
あの作品も紹介したい、この作品もはずせない…どんどん出てくるぞ!

ややっ!オタクの人が好きな世界を語る時、
饒舌になる気持ちがわかったよsn

読書の秋。ブラッドベリ、おすすめです音符




刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV 111)刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV 111)
(1976/02)
レイ・ブラッドベリ

商品詳細を見る
12歳の時に出合った、初めてのブラッドベリ。この一冊がブラッドベリ・ワールドへの入り口になりました。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
(1965/12)
レイ・ブラッドベリ宇野 利泰

商品詳細を見る
「みずうみ」、「びっくり箱」、「集会」など、大好きな作品が並ぶ短編集。



ウは宇宙船のウ (小学館文庫)ウは宇宙船のウ (小学館文庫)
(1997/08)
萩尾 望都

商品詳細を見る
萩尾望都がブラッドベリの世界を見事にコミック化。名作!昔、マンガを読まない母に強引に勧めたら、「これはおもしろい」と言ったほど。私の宝物です。







【2008/10/18 00:00】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
軽やかでいること
10月になり、ずいぶん涼しくなりました四葉のクローバー

今日は久しぶりのいいお天気。
洗濯機を2回まわし、布団を順番に干し…。

忙しく動いても汗をかかない。
風はさわやか~、気分はすっきりkao03
家事をするには秋がベストシーズンかも、と思いました。

あれをしたい、これもしたい、といろいろ動きたい気持ち。
自然とわくわくする気持ちが湧いてきました。

心の調子、身体の調子、天気や湿度、いろんなものがぴったりと合って
ちょうど良い感じLOVE

こういう時は、その気持ちに沿って流れていくのがいいのです。

ストップをかけたり、心配しすぎたりしないで。
望むものを目指して、軽やかに歩いていきたいな。

今年も残りあと3カ月。
2008年の終わりには、どんな場所に立っているのでしょう山と空









【2008/10/03 00:30】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0)
Quiet place


日々のあれこれ、好きなもの…clairiere(クレリエール)の日記です

プロフィール

clairiere

Author:clairiere
オラクルカード、香り、言葉を使って、のびやかに、キラキラ輝く毎日を過ごすためのメッセージをお伝えしています

エンジェル・リーディング&ヒーリングを行っています☆

ACC上級(R)認定 エンジェリックチャネラー
(社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト


★HPでセッション、ワークショップのお知らせをしています
「clairiere」


★もうひとつのブログ「天使の梯子」。毎月の予定などをお知らせしています
「天使の梯子」

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。