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雨の日には
しとしと、ポツポツ、ザーザー。
洗濯物は乾かないし、湿気で髪型がくずれるし、服も濡れる…
大人になると、雨の日は不満が多い??

梅雨時だからこそ、おすすめの絵本があります。

「雨、あめ」(ピーター・スピアー、評論社)

レインコートを着た姉弟が、雨の散歩に出かけます。

傘をひっくり返して水をためよう。
クモの巣に光る雨粒を見つけたよ。
水たまりをバシャバシャ。
えーい、池の中へ入っちゃえ!

雨の日をたっぷり楽しんだびしょぬれの二人を、
お母さんが優しく迎えてくれます。
(こんなお母さんに私はなりたい。。)

文字のない絵本です。
「子供の頃、雨の日は楽しかった」ということを思い出させてくれる一冊。
本を開くと、きっと手元に置いておきたくなります♪


雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)雨、あめ (児童図書館・絵本の部屋)
(1984/06)
ピーター・スピアー

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【2012/07/05 23:37】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
ありがとう、ブラッドベリ
...続きを読む
【2012/06/12 23:14】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
朝がやってくる♪
最近、幼稚園の図書室で借りた絵本をご紹介します。

ピンクハート 「ぼくとチマチマ」 (荒井良二・作)

荒井良二さんの本は何冊か読みましたが、
この一冊もとても良かったです。

子供は楽しく、そして、大人はもうちょっと深く(?)…。
どの年代でも楽しめます☆


(あらすじ)

ぼくは昨日、こねこをひろい、チマチマと名前をつけました。

ぼくの街に夜明けがやってきました。

とりが「ピーピーピー」とやってきました。

小さなたいこ、大きなたいこ、ラッパ…次々にいろんなものがやってきます。

だんだん、街はにぎやかになります。

そして、大きな太陽が、青空を連れてやってきました。

朝です   ~ 



にぎやかさが増し、人々が集まって、活気にあふれていく街。
太陽の光がいっぱい差し込んで、あたたかな色で満たされるぼくの部屋キラキラ


誰にでも、どんな時でも、朝はやってきます太陽

たとえ、そうは感じられない状況にあっても、
希望にあふれている一日の始まり。
祝福されている一日の始まり。

上手に表現できませんが、
読み終わった後に、「大きな安心感」のようなものを感じましたほっこり



ぼくとチマチマ (学研おはなし絵本)ぼくとチマチマ (学研おはなし絵本)
(2004/09)
荒井 良二

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【2009/03/13 17:57】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
本は友達
娘が通う幼稚園には図書室があります。
約4000冊と、蔵書数はかなりのもの本

子供達は週1回の貸出日に、思い思いの本を選んで家に持ち帰ってきますかばん
子供の目でセレクトされた本はなかなか新鮮で、
娘が選んできた本で、私にも新たな出合いがたくさんありました。

絶版になっている本もあり、「図書室にある本は幼稚園の宝物です」と先生。
人気があってぼろぼろになった本は、丁寧に修繕されて棚に並んでいます。

私は今年度、図書の係だったので、貸し出しや棚卸し、修繕などのお手伝いをしました。
普段の様子を見ることもでき、大勢の子供達と触れ合えて、
幸せな時間を過ごせましたきらきらはーと

クラスごとにやってくる子供達は、10分の間に自分が好きな本を選びます。
棚の上には、季節のディスプレイと共にテーマに沿った本が飾ってあります。

大好きな恐竜の本を毎回借りる子、仲良し同士で同じ本を借りる子、
なかなか決められなくて迷っている子…。

借り終わって座って待つ間、待ちきれないとばかりに本を広げて読む姿、
本を見せ合う姿が何ともほほえましかったですアップロードファイル

保護者にも貸し出しているので、私もよく利用させてもらっています。
いいな、素敵だなと感じた本がたくさんあるので、
これから少しずつご紹介していきたいと思います音符



【2009/03/11 11:12】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
「10月はたそがれの国」
秋になり、風が涼しくなると、ある作家の小説を読みたくなります本

その作家とは、レイ・ブラッドベリ。

「10月はたそがれの国」というタイトルの短編集もあって、
私の中では、秋=ブラッドベリというイメージ。

“SF叙情詩人”と呼ばれることもある、詩的な文体。
未来を描いていてもどこかノスタルジックな味わい。
大好きな、特別な作家ですは-と



緑の四つ葉レイ・ブラッドベリについて

 1920年8月22日、アメリカ・イリノイ州生まれ。
 SFから幻想文学まで幅広く手がけ、
 88歳の現在も創作活動を続けている。
 代表作に、「火星年代記」、「華氏451度」、「たんぽぽのお酒」など。



私がブラッドベリを知ったのは12歳。小学6年生の時。
萩尾望都が彼の短編をコミック化した「ウは宇宙船のウ」を読んだのがきっかけです。

書店に行くたび、そのマンガが気になっていました。
それまで読んでいた少女マンガとは違う雰囲気の絵柄、内容。
限られていたお小遣いで買おうかどうしようかと迷いつつ、
ある日、「こんなに気になるなら買ってみよう」と決断!

家に帰って読み進むうち、
あっという間にその世界に入り込んでしまいました。
あまりにも魅力的で、ぼ~っとしてしまいました。

萩尾望都ってすごい!
ブラッドベリって誰?? 気になるふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

そして、初めて買った文庫本が「刺青の男」。


~その大男は暑い日なのにウールのシャツを着て、胸元から手首まできっちりとボタンを
かけていた。男は全身に彫った18の刺青に18の物語を隠していた。ロケット、泉、人間、
銀河…。夜、月明かりを浴びると、その絵は動き出し、物語を演じだすのだった…


詩的で美しく、静けさに満ちていて、何ともいえない恐ろしさが潜む作品たち。

私はその独特な魅力に、またしてもぼ~っとしてしまいました。

多感な時期に読んだから、
私の細胞にはブラッドベリの世界が染み込んでいるんじゃないかなキラキラ(水色)


アメリカの片田舎で、カーニバルがやってくるのを心待ちにしている私…
宇宙船乗組員にあこがれている少年の私…
親戚が魔女や吸血鬼という異端の一族に属している私…


そんな記憶が私の中にあるように思えるほど。


でも、一時期、ブラッドベリから離れていたのです。
10代半ばの頃のような新鮮な感動をもって読めるだろうか。
大切な思い出が壊れてしまうんじゃないか。
好きすぎて近づけないびっくりという感じ。

恐る恐る再読してみたら、大丈夫。
ブラッドベリの魅力は薄れることなく、そこにあったのでした。


好きな人や作品について書いていると、どうしても長くなってしまうな~。
あの作品も紹介したい、この作品もはずせない…どんどん出てくるぞ!

ややっ!オタクの人が好きな世界を語る時、
饒舌になる気持ちがわかったよsn

読書の秋。ブラッドベリ、おすすめです音符




刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV 111)刺青の男 (ハヤカワ文庫 NV 111)
(1976/02)
レイ・ブラッドベリ

商品詳細を見る
12歳の時に出合った、初めてのブラッドベリ。この一冊がブラッドベリ・ワールドへの入り口になりました。



10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
(1965/12)
レイ・ブラッドベリ宇野 利泰

商品詳細を見る
「みずうみ」、「びっくり箱」、「集会」など、大好きな作品が並ぶ短編集。



ウは宇宙船のウ (小学館文庫)ウは宇宙船のウ (小学館文庫)
(1997/08)
萩尾 望都

商品詳細を見る
萩尾望都がブラッドベリの世界を見事にコミック化。名作!昔、マンガを読まない母に強引に勧めたら、「これはおもしろい」と言ったほど。私の宝物です。







【2008/10/18 00:00】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
Quiet place


日々のあれこれ、好きなもの…clairiere(クレリエール)の日記です

プロフィール

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Author:clairiere
オラクルカード、香り、言葉を使って、のびやかに、キラキラ輝く毎日を過ごすためのメッセージをお伝えしています

エンジェル・リーディング&ヒーリングを行っています☆

ACC上級(R)認定 エンジェリックチャネラー
(社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト


★HPでセッション、ワークショップのお知らせをしています
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★もうひとつのブログ「天使の梯子」。毎月の予定などをお知らせしています
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